ワンワン☆の雑記

大学生一年生、田舎生まれのつぶやき。

【将棋もカッコいいな】『聖の青春』感想

ありがたいことに最近は見たい映画をどれも劇場で見ることができている。近くの映画館が金曜1000円というのはかなりありがたい。『聲の形』は上映していなかったのでどうにもならなかったが。

 

そんなわけで先週は公開中の『聖の青春』を見てきた。

 

【公式サイト】

http://satoshi-movie.jp/

 

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実話を基にした話だからか好みが別れると思うが、ドキュメンタリー好きにはオススメの映画かもしれない。

 

29歳の若さでこの世を去った天才棋士村山聖の生涯をつづるノンフィクション。将棋のことはあまり詳しくないが、何かに打ち込む姿というのはそれだけで何か響くものがある。ルールを知らない、という人も遠慮せず見に行ってほしい。

 

東出昌大演じる羽生さんが、凄くそっくりというわけではないんだけど、確かになんかこんな雰囲気だよなぁという感じで少し面白い。

 

ネットを覗くと見た人の賛否は両論のようで、将棋界の背景がよくわからないという意見があったが、確かにそれはあるかもしれない。物語自体も抑揚は小さいので雰囲気を楽しめるかどうかが大切な気がする。

 

とはいえ、それこそ人生何があるかわからない。これがきっかけでプロの将棋棋士を目指す人が現れるかも。最近将棋ブームが日本で加速している気がする。自分も少し勉強したいと思った。

 

ところで、松山ケンイチといえば10年前に『デスノート』でLを演じ、その時は作中でチェスをしていた。奇しくも現在そちらの続編も公開しているが、そちらを見限り(別に見限ってなどいないだろうが)将棋に転身して正解。

 

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