ワンワン☆の雑記

大学生一年生、田舎生まれのつぶやき。

最強のボードゲーム オセロ

日本で一番有名なボードゲームといったらなんだろうか。

 
プレイ人口が多い将棋や、俺が好きなチェスもこれには敵わない。
 
そう、オセロだ。
 
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その考案者である長谷川五郎さんが20日、亡くなった。
 
長谷川五郎氏 83歳(はせがわ・ごろう=日本オセロ連盟会長)20日死去。
 
告別式は23日、千葉県柏市内で営まれた。

 

盤上ゲーム「オセロ」の考案者で、水戸市出身。旧制水戸中(現・水戸一高)に在学していた戦後間もない1945年、「焼け野原でも遊べるものを」と、牛乳瓶の蓋を貼り合わせて片面を黒く塗りつぶし、「挟んだら裏返す」ルールのゲームを考案した。玩具メーカーが「オセロ」の名称で商品化し、73年に販売を開始。初年度で約30万台を売り上げる国民的ゲームとなった。同年に日本オセロ連盟を設立し、自ら会長に就任。77年には世界選手権も始まった。連盟によると、愛好者は約65か国に約6億人。

YOMIURI ONLINEより)

 

遅くなりましたが、ご冥福をお祈り申し上げます。

 

失礼だがまさか発案者がまだご存命だとは思わなかった(今回亡くなったわけだが)。なんというかかなり大昔からある遊びのようなイメージがあって、それを考えた人物は遠い過去の英雄のような印象だった。

 

オセロは本当に凄い。短い時間で決着がつくし、何よりルールが単純明快。それでいて奥が深い。

 

類似のゲームで「リバーシ」や「源平碁」などがあるが、オセロがヒットする前から存在していたようで本によっては「オセロの原型」と紹介されている。

 

「オセロ」は商標であるため、今は「リバーシ」がオセロの別名のように扱われることも多い。

 

オセロについて日本オセロ連盟の公式サイトにもいろいろ書かれているので、気になった人は見てみてくれ。

 

 

知名度が高いボードゲームは国や年齢を問わずに遊ぶことができるので素晴らしい。

 

自分はオセロがとにかく弱いのだが、この記事を書きながら久しぶりにやりたくなった。