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ワンワン☆の雑記

大学生一年生、田舎生まれのつぶやき。

気をつけようフラッシュモブ

一人ファミレスから帰ってきた。

 

ゆっくりと三冊も読書してしまった。店側には長居してすまんな。心地よすぎるんだ。素敵な週末。

 

さて、今回の話題。

 

フラッシュモブって知っているだろうか。

 

テレビ番組で取り上げられることもあるから知っている人も多いだろう。サプライズやドッキリの一種で、動画サイトなんかにいろいろあがっているから知らない人は直接見た方がはやい。

 

本来は人を喜ばせたり楽しませたりするものだが、そんなフラッシュモブで裁判沙汰の事態に。記事は神奈川新聞のニュースサイトカナロコより。

 

海老名駅前の自由通路で「マネキンフラッシュモブ」と呼ばれるパフォーマンスを行った市民団体のメンバーに対し、海老名市が条例に基づき禁止命令を出したのは表現の自由を過剰に規制し憲法に違反するとして、メンバーらが市に対して命令の取り消しなどを求める訴えを16日、横浜地裁に起こした。

 

どうやらフラッシュモブを駅前でやってた団体に市が禁止命令を出したと。それが違憲だとかなんとか。

 

訴状によると、グループは2月28日、海老名駅前の自由通路で約10人が集まり、「アベ政治を許さない」「自由なうちに声を上げよう」などと記したプラカードを持って数分間立ち止まり、ポーズを取るパフォーマンスを実施。約1時間で計10カ所の地点に移動し、活動を終えた。

この活動について、市は市の海老名駅自由通路設置条例で禁止されている集会やデモに該当すると判断。参加メンバーの一人である吉田さんに対し、今後は同様のパフォーマンスを行わないことなどを求めた命令を3月28日付で出した。従わない場合、条例に基づき5万円以下の過料を支払わせるとしている。

原告側は、条例自体が表現の自由を過剰に規制するもので、憲法に違反すると主張。パフォーマンスについても「静止した姿を示すだけで、デモや集会のように集団で威力を示す行動とは対極的なもの」と市の見立てに反論した。その上で、吉田さんへの命令の取り消しのほか、ほかのメンバーに対しても今後、同様の命令を出さないよう求めている。

 

俺の最寄駅前でも「戦争法ガー!」って政治主張する連中が多いんだが、条例に違反するかどうかは別として普通に通行の妨げになるからやめてほしい。

 

今回のパフォーマンス団体も別に場所を考えたらいいのに……

 

フラッシュモブというものに関しては個人的に、見ていて楽しいけど人の迷惑になるならやらないほうがいいよなという感じ。

 

あまり良い思いをしない人もいるということは頭に入れておいた方がよさそう。結婚式でのフラッシュモブが原因で離婚を決意みたいな話があったな……

 

少なくとも、人を喜ばせる方法は他にいくらでもある。

 

何年か前にYahoo!知恵袋で「フラッシュモブで彼女を怒らせた」という投稿があったのでリンクを貼っておく。

 


これは正直、彼女のことを勝手に悪く書いているベストアンサーにも腹が立ったが内容は考えさせられる。

 

フラッシュモブは生涯する予定がないが、俺も彼女にサプライズをする機会があれば相手のリアクションも入念に予想しておこう。

 

まずは相手だな。