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ワンワン☆の雑記

大学生一年生、田舎生まれのつぶやき。

【アメコミまとめ】スーパーマンはアベンジャーズじゃないの?

映画 特撮

違います。

 

1938(昭和13)年のこの日、アメリカのDCコミックス社がコミック「ACTION COMICS」を創刊。その中で爆発的な人気を得たのがスーパーマン

 

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そんなアメリカン・コミックスを代表するスーパーヒーローにちなんで、本日6月1日はスーパーマンの日らしい。


スーパーマンといえば何度も映像化され、世代を超えて愛されているが、自分はクリストファー・リーヴ版の『スーパーマン(1978)』と近年リメイクされた『マン・オブ・スティール』くらいしか見たことがない。

 

そういえば今日は『デッドプール』の公開日でもある。アメコミ映画、盛り上がってるな。

 

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そのうち見に行こう。

 

ところでアメコミ原作の作品って最近多くないか。

 

やはり筆頭は『アベンジャーズ』、少し前には『バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』も公開された。『スパイダーマン』はアメイジングとか色々あってややこしいし『シビル・ウォー』に出たのは更に別物…?なんてふうに非常にゴチャゴチャしてる印象を持つ人も多いだろう。

 

そんな人のために今回ざっくりと紹介しようと思う。

 

まず、アメコミには大きな出版社が二つある。『アイアンマン』や『スパイダーマン』の「マーベルコミック」、そして『スーパーマン』や『バットマン』の「DCコミック」だ。

 

ここが重要なんだが、日本と違って作品やキャラクターの著作権は出版社が持っている。なので複数の作者が同じキャラクターを使いまわしたり、別の作品に登場するキャラクターを1つの作品に登場させたりすることができる。

 

そんなクロスオーバー作品で有名なのがやはり『アベンジャーズ』。映像化作品としては「マーベル・シネマティック・ユニバース」という同一の世界観を舞台とした作品群で、『アイアンマン』や『キャプテン・アメリカ』、『マイティ・ソー』や『インクレディブル・ハルク』などがこれに属し、話が随所で繋がっている。

 

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作品数が多く順番の把握も面倒だが、すべて通して見ると面白さが無限大だ。

 

スパイダーマンも同じマーベル作品なのだが、原作ではアベンジャーズのメンバーにも関わらず、映像化作品としては権利の問題で加わっていなかった。

 

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しかし、このたび色々あり(気になったら調べてみてくれ)、再びリメイクされることが決まった。しかも今回はディズニー・マーベルスタジオが製作することになったので、「マーベル・シネマティック・ユニバース」の系列作品だ!

 

『シビル・ウォー』ではさっそく登場してアイアンマンたちと絡んでいたね。新スパイダーマン、俺は結構好きだぜ。『アメイジングスパイダーマン』も映像が派手で嫌いじゃないけど。

 

そしてもう一つの出版社「DCコミック」はというと、こちらの方も『ジャスティス・リーグ』というクロスオーバー作品がある。その映像化を目指して『バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』を公開したんだが、あまり上手くいっていないみたいだ……

 

権利関係や出版社の違いを非常にわかりやすくまとめた画像がウラケン(http://ulaken.exblog.jp)というサイトにあったので拝借。

 

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俺はもちろん日本の特撮も大好きなんだが、集合系映画に関してはアメコミ作品を見習ってほしいところが。何とは言わんが。

 

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???「実は私はアカレンジャーではない!」

 

長くなってしまったが、これからもアメコミ作品には要注目。製作予定がだいぶ先まで決まっているらしいので期待している。