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ワンワン☆の雑記

大学生一年生、田舎生まれのつぶやき。

第28回東京学生映画祭に行ってきた

久しぶりの更新。

 

金曜日には大学の用事で板橋に、その夜はメルタ宅に泊まるため亀有に、土曜日は下北沢と新宿、日曜日は富士見と動き回っていた。

 

多忙。

 

お隣とはいえ最近東京に行きすぎな気が。ちなみに来週は武蔵野に用事がある。

 

土曜日には北沢タウンホールで行われた第28回東京学生映画祭に行ってきた。

 

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それは一体どういうものなのか、東京学生映画祭の公式サイトから文章を紹介する。

 

日本で最も長い歴史を持つ、国内最大規模の学生映画の祭典です。

映画に魅了された学生たちが、人々を映画で魅了しようと、多くの映画を制作しています。

学生映画なんて、普通の人は興味を示しません。

でも、将来日本の映画界を担っていくのは、まさに今“学生”である彼らです。

“学生”という特別な期間だからこそできる、自由で、衝撃的で、面白い発想の数々。

学生映画も面白いのだということを、私たちは多くの人に気付かせたいと思っています。

当映画祭は、学生ならではの自由な発想や感覚を大切にするため、多くの方々のご協力をいただきながら、学生のみで企画・運営を行っています。

様々な角度から「映画」を通して学生の持つ可能性を発掘し、発信する場となれるよう取り組むとともに、「学生映画」という視点から日本映画界の振興に貢献し、映像制作をする学生と映画界の架け橋になっていきたいと考えています。

 

学生映画の最高峰、やはりレベルの高い作品が揃っており、素人目にはほとんどプロと遜色なく感じるものもあった。自分も一応、映画研究会に所属しているので良い経験だった。

 

最終候補作品の予告編がYouTubeにあがっているので、どんなものなのか気になる方は是非。

 


特別審査員に呪怨』や実写版『魔女の宅急便』の清水崇監督なども来ていて貴重な話をいろいろ聞くことができた。

 

映画祭は三日間行われていたのだが、できれば三日とも行きたいくらいだった。

 

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ちなみに結果はこのような感じ。

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自分は『APOLO』『母がる』という作品に投票したのだが、グランプリになった作品も良かった。

 

本当にどの作品も学生たちで作ったとは思えないクオリティで感動した。若者の力を感じ、同世代として大きく刺激された。自分もなにか頑張らなくては。

 

来年も見に行きたいな。