ワンワン☆の雑記

大学生一年生、田舎生まれのつぶやき。

藤竜版『デスノート』が面白すぎる

疲れた。

 

この二日移動が多すぎて貧弱な俺の足が悲鳴をあげている。

 

土曜日は通っているチェスクラブの例会、日曜日は部活の関係で東京へ。ついでに池袋にも寄って色々としてきたので、そっちの詳細はまた別の記事で。

 

日が変わったので昨日になったが、5月15日はみんな大好き、藤原竜也さんの誕生日でした。おめでとうございます!

 

好きな俳優は?と聞かれたら、まず間違いなく名前を出す。そのくらい好き。

 

『仮面学園』

バトル・ロワイアル

カイジ

インシテミル

藁の楯

『MONSTERZ』

 

なんだか物騒な作品が多い気がするが気のせいだろう。

 

ちなみに俺が出演作で一番好きなのは『サンブンノイチ』かな。

 

ところでこの人物を語るうえで欠かせない作品といえば

 

そう、デスノート』二部作だ。

 

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先日まで動画配信サイトGYAO!にて無料で視聴できたので(後編『the Last name』は17日まで無料)、久しぶりに見てみた。

 

クソ面白い。

 

なんだ、この作品は。

 

藤原竜也の演技が良すぎる。

 

近年よく話にあがる実写化の問題という観点で見てみると、やはりこの映画も原作からの改変は山ほどあった。

 

そもそもオリジナルキャラの彼女がいるし、話の流れも結末も違うし、細かいところだと第二のキラだって自分で宣言しちゃうところとか、渋井丸拓男がますますクズになってるとか、何故か殉職するのが宇生田じゃなくて模木だとか。

 

正直、今回見返している時に「あれぇ、ここまで違ったっけ」って感じだった。

 

しかしそれをすべて吹き飛ばす面白さ。

 

やっぱり原作から改変されている部分があったとしても、評価されている作品はあるし、どう調理するかなんだなぁ。

 

ちなみに、この藤竜版『デスノート』は何気に邦画史上として初の前・後編の連続公開作品だった。かなり挑戦作だったようだ。

 

昨年のドラマ版は評価が良くなかったが、月は正直藤竜よりも原作に近かったし、話がめちゃくちゃなりにネタ的に楽しめたから、あれはあれとして悪くなかった。

 

最終回の放送後に藤竜版の方の続編が発表されると、一気にネットが盛り上がった。このための捨て石としてドラマ版を作った可能性が微レ存…?

 

それにしてもドラマ版の後に、話が繋がるわけでもない別作品である映画版の続編決定の発表とはややこしい。

 

10年経った今、ヒット作の続編を作るのはかなりハードルが高いが、なんにせよ楽しみだ。

 

【公式サイトへのリンク】

http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote2016/index2.html

 

デスノート Light up the NEW world』は10月29日公開。