ワンワン☆の雑記

大学生一年生、田舎生まれのつぶやき。

迷子の男の子とお母さんを捜した(オチはない)

昨日ホームセンターで迷子の男の子がいた。

何歳か訊き損ねたが、おそらく3~5歳くらいだろう。

うろうろして「お母さーん!お母さーん!」と叫ぶも、それらしい人がまわりにいない。

心配になった俺は「お母さんは?」と声をかける。「いない」だそうだ。

紳士な俺は放っておけなかった。

「一緒に捜そうか」

「うん」

ホームセンター内をウロウロ一周する俺たち。さすがにこんなコーナーにおらんやろ、というようなところまで順番に見ていく。

泣きそうになっているのでこれはまずいと思い、なんでもいいから話しかける。

「何を買いにきたの?」

「……あのねー、エサ買いにきたの」

「何か動物飼ってるの?」

「何もかってない」

えぇ。

「なんのエサ買いにきたの?」

「金魚のエサ」

「家に金魚がいるの?」

「うん」

多分、買うと飼うの違いが紛らわしかったんだろう。

しばらくすると少年の名前を呼ぶ声。耳がとらえたらしく、辺りを見回す少年。お母さん登場。

「あっ、いた。どうもすみません」

「いえいえ。なんかお母さん捜していたみたいで」

以上、俺が迷子の男の子とのエピソード。

オチはない。

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今日改めてホームセンターに出向いて本棚を買いました。