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ワンワン☆の雑記

大学生一年生、田舎生まれのつぶやき。

ハロウィンは終わったぞオラ!!!

意見

日が変わって11月1日。

 

今年もあと二か月だ。早すぎない……?

 

というわけで昨日はハロウィンだったな。

 

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元々は古代ケルト人が秋の収穫を祝ったり、悪霊などを追い出したりするための宗教的行事だったとされるが、今はもうお祭り状態だよな。

 

特に日本だよ。

 

今この時間もまだ騒ぎ続けているやつら、絶対いるだろ!

 

終わったぞもう!解散!!!

 

そうはいうものの、勘違いしてほしくないんだが俺自身は盛り上がることは好きだし、起源がどうであれ具体的に何をしたらいいのかわからないけれど、何故か雰囲気が楽しくなる感じは悪くない。

 

日本ではコスプレをする人が多いのかな。

 

昨年2015年はハロウィンイベント参加者の飲食類の散らかしや路上での非常識な行動が目だって、渋谷区への批判が集中した。

 

今年は……どうなのかまだわからないけど。

 

最低限のマナーはどんなことにおいても大切。自分が楽しい時は守らなければならないラインを見落としてしまいがちなので気をつけなければ……

 

とかなんとか書いたけど、行事にノリ切れない非リア充の僻みみたいなものだ。誰か俺にイタズラしてくれる可愛い女の子を紹介してください。

【6冊も要らない】『デスノート Lighe up the NEW world』感想

映画

話題の『デスノート Lighe up the NEW world』を一昨日見に行った。

 

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【公式サイト】

http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote2016/index2.html

 

この映画は人気が高い藤竜版の『デスノート』二部作の直接の続編ということで、昨年のドラマ版最終回の後に電撃発表されたことで注目されていた。自分も大好きな作品だったので期待に胸が膨らみ、この時を楽しみに半年を過ごした。番組の最後に発表があると告知された時も、Blu-rayBOXの発売決定とかだろハイハイと予想していたので、藤原竜也松山ケンイチの映像が流れて震えた。

 

その藤竜版『デスノート』が公開されたのはもう10年も前。確かに今藤竜が高校生の役をやるのはさすがに無理があるので、それだけ時の流れを感じる。自分はこの実写映画からデスノートの世界に引き込まれ、原作・アニメと網羅していった。それぞれ少しずつ違いはあるが、どれも本当に面白い。というのも設定が抜群に興味を引くのだ。ノートに名前を書かれたら、死ぬ。シンプルなルールの元で行われる心理戦。どうしてこんなに単純で面白い話を今まで誰も思いつかなかったのか。(もちろんそれを活かす話を作るのは簡単ではない)

 

【過去の記事】

藤竜版『デスノート』が面白すぎる - ワンワン☆の雑記

 

藤竜版『デスノート』は興行収入的にも大ヒットを記録し、しばしば実写化の成功例として挙げられることも多く、当然支持する人も多い。その続編というだけで劇場に足を運んだ人も多いはずだ。そんなわけで満を持して公開された今回の作品。大きすぎる期待を背負っている反面、あの傑作を超えるとまではいかなくとも納得できる作品に仕上がっているのかと不安も抱えていた。俺は複雑な気持ちを持ちながら、公開日に映画館へと赴いた。

 

前置きが長くなったが、詳細な感想の前に結論を言う。

 

恐れていた事態が起こってしまった……

 

個人的に今年の最低続編賞候補。『セーラー服と機関銃 -卒業-』も酷かったが、あちらは環奈ちゃんが可愛いから。

 

予告編の時点で賛否両論ではあったが、とても面白そうだと思っていた俺は映画の本質を見抜けなかったというわけか。まぁ、つまらなそうな予告編なんてそうそうないししゃーない。

 

 

ここからは内容に触れながら書くのでネタバレ注意。

 

 

そもそも今回の映画、原作に存在していながら今まで本格的に話に絡むことがなかった「6冊ルール」が初めて採用されると大々的に言っておきながら、それが活きていない脚本に唖然とした。この6冊ルールというのは、デスノートが地上に存在できるのは6冊まで、というそのまんまのものなのだが、わざわざこんなマイナーなルールを今回引っ張ってくる必要があったのかという根本的な疑問がある。

 

登場人物が次々に公開されていく段階で、ノートの所有者同士が争奪戦を繰り広げる多面的な物語になると予想したが、実際は映画の早い段階で勢力は1vs1の二勢力になり、6冊のノートも4冊と2冊に分断されることになる。

 

しかも酷いことに1冊1冊を手に入れるシーンがほとんど省かれ、「こちらは既に4冊のデスノートを所有している」みたいな台詞には萎えた。えっ、いつの間に!?状態である。そもそも6冊のノートを使った話を一本の映画にまとめあげるのは土台無理な話で、時間の都合で駆け足ぎみに複数のノートを集中させるような展開になるのなら、物語的に「6冊ルール」の必然性を感じない。ただノートの数が増えただけだ。

 

「キラより面白いものを見せてあげる」と予告編で大口を叩いた川栄李奈演じる所有者も何の捻りもなくあっさり殺され、ノートを回収される。彼女には特に考えがあったわけではないらしく、ただ思いついたことをなんとなく言ってみたかったに違いない。キラより面白いもの?一体何をするつもりなんだろう、とワクワクしていた我々は裏切られた。予告編の交差点の派手な演出もどの場面でくるかと思ったら、まさかの物語導入部。単なる引き立て役だった。(実際引き立ったかは知らない)

 

彼女にしてもそうだが、物語の大きな欠点として今回のデスノート所有者がことごとく頭が悪い。前作ではお互い姿もわからない夜神月とLが、相手を追いつめようと考えを巡らせるところが見どころだったのに、それに比べて本作の登場人物たちのなんと警戒心の薄いことか。

 

敵に素顔を隠そうともせず迂闊な行動に出たり、明らかな罠に引っかかって自爆をしたり、キラの崇拝者にしてもLの後継者にしても、天才という設定をまったく感じず、やり取りのレベルを低く思ってしまう。

 

それというのもこの映画、心理戦がまったくといっていいほどない。

 

それがデスノートの醍醐味ともいえるのに、これは致命的だ。推理らしきものといえばクライマックスで明らかになる新生キラの正体くらいだろうか。だがそれも視聴者側からすると、理由まではわからないにしても選択肢が少なすぎて、おおよその見当がついてしまう。なので意外性というものを感じない。

 

10年前の続編ということで、前作から引き続き登場しているキャラクターたちのことも触れておく。月・Lは前作で死んでいるにも関わらず、今回も登場すると発表され喜ばしかったが、今となっては別に出なくても良かったんじゃないかとすら思える。藤原竜也のシーンは少し多くて頼りすぎてる気がしたし(特にエンドクレジット後のオチに使ったのはよろしくなかった。何が「計画通り」なのか。絶対言いたかっただけだ)、松山ケンイチに至っては、せっかく本人が再度演じてくれたのに作中でお粗末なCG扱いされていて酷過ぎる……

 

戸田恵梨香演じる弥海砂は一体何度死神の目を取り引きするのか。結局自殺したけれど、彼女に関してはなんだか切ない。そういえば松田も死んだな。まぁ、本名がばれていたから仕方ない。作中何度かあったスマホから音声を流すくだりは少し無理がある気もするが。

 

そして一番違和感があったのがリュークである。デザインも新しくなり雰囲気が少し変わったのだが、見た目だけでなく性格もこんなだったっけというズレがあった。海砂に「月は生きているの?」と訊かれた時に笑ってはぐらかし消えるのだが、これただの嫌なやつじゃねーか。このシーンはまだいいんだが、決定的なのは終盤で機動隊のヘルメットを外していくシーンだ。確かに原作でも似たくだりがあったが、それをやったのは別の死神で、リュークはそういうことをやるようなタイプではないだろう。いつからそんなに協力的になったのか。

 

死神といえば竜崎のノートに憑いていたアーマという白い死神。竜崎の危機を救うためにノートを使い死んでしまうのだが、その行動原理がもはや理解不能である。竜崎は「アーマ!アーマァ!バカァ!」と泣き叫びキャラを崩壊させるのだが、二人の間にいつの間にか芽生えていた友情を描く描写が少なすぎるために、そのシーンで全然共感ができず、冷めた表情で淡々と流すことになった。先述の通り物語が駆け足なので、キャラが掘り下げられないまま物語が進み、登場人物を好きになる時間がない。

 

逆に出てこなかった人物の話。月の父親である夜神総一郎の現在については作中で言及が欲しかった。全キャストを続投させるのが難しいことくらいわかるが、主要人物であるはずなのに今回一切触れられていなかったのが逆に不自然に感じる。キラウイルスのせいで月がキラだったことが世界中にバレてしまった時、その事実を隠されていた母親と妹がどうなったのかも気になるところだ。そう考えると前作のラストシーンの意味をすべてぶち壊すような映画だとも言える。

 

ここまで珍しくボロクソに叩いたが、良い点をあげるとすると今回デスノートが大量に地上にもたらされた理由として「死神大王がキラの後継者を探しだした死神に、自分の後を継がせようとしている」とリュークが語るシーンはなんだか皮肉で良かった。他にも竜崎が家を出るたびにノートの所有権を放棄しているくだりもアイディアは面白いと思った(ストーリーにはあまり影響しなかったが)。

 

今回の対決は結果だけみると竜崎の完敗なんだよな。普通に本名バレて名前を書かれていたわけだし。そもそも三島が所有権を放棄した理由もよくわからない。自分の理解不足なんだろうけど、総じて感想を言うと作らないでほしかった、としか出てこない。あと、冒頭がなんであの外人なんだろう。途中ダイジェストで死んでいたし、タイトル前のインパクトとして弱かった気がする。ラストも作ろうと思えばいくらでも続編が作れるような感じで終わったが、このへんで勘弁してもらいたいものだ。(本当に最初から最後まで不満が出てくるな……)

 

Lのスピンオフ映画が公開された時にジャンプに掲載された原作の最終回のその後を描いた読み切り(残念ながら単行本未収録)で、キラを模倣し悪人に裁きをくだした男が最後自殺し、月を超える存在はいないと死神が諦めるのだが、デスノートの物語であれ以上の対決はもう無いのだと、そこで答えが出ていたのかもしれない。

 

内容には関係がないが前の席の連中が騒がしかったし、これなら『君の名は。』の三回目を見た方が百倍マシだった。

 

期待して過ごした俺の半年間を返してくれ。

地震とカレーの話

つぶやき 思い出 食べ物・飲み物 日記

まーた、一ヵ月も更新しなかったのか……

 

書きたいことはたくさんあって話のネタは溜まっているんだが。この記事も本来先週に考えていたものだ。

 

10月23日は新潟県中越大震災が起こった日だった。

 

その後、日本では大きい地震が多発し、正直存在を忘れている人も大勢いると思う。

 

今年でもう12年になる。当時俺は小学一年生だった。実家が新潟県にあるので、もろに被害を受けて本当に死ぬんじゃないかと怯えた。

 

その日、我が家の夕飯はカレーだった。

 

……のだが、震災の影響で食べることができなかったのだ。

 

そういう理由でワンワン☆家では毎年10月23日にカレーを食べるのがなんとなく習慣になっている。

 

でも今年、一人暮らしを始めた俺は23日に外出していてカレーをとうとう食べることがなかった。特に深い意味がある行為ではないのだが11年間続けていたことをやめるのは謎の背徳感があった。

 

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というわけで、翌日にガストで食べました。

 

ガストって前は何種類かカレーがあったのに今はこれ一種類だけなんだな……

 

10月23日に毎年カレーを食べているといったが、ワンワン☆家では親父がカレー好きなので、それとは関係なく毎週のように夕飯に出て居た。

 

まぁ、美味しいよねカレー。

 

鳥取でもこの前大きな地震があった。いつ自分たちのいる場所がその被害にあうかわからない。日本に住む我々は日々その驚異に備えなければならない……

【こぞって買え】マックシェイク 森永ミルクキャラメル味

食べ物・飲み物

今マックで、森永とコラボしたシェイクのミルクキャラメル味が期間限定で発売しているじゃないか。

 

もう先週の話なんだが、あれを飲んだってことをどこかで言いたかった。

 

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甘い……

 

甘いもの好きにはたまらない味。ほんとバカみたいに甘い。飲み物なのにひと口ごとに喉が渇いていくような感じ。

 

俺は好き。

 

シェイクってどうしてこんなに美味しいんだろう。マック以外であまり見ないよな。地元にいた頃は市内唯一の店舗でシェイクが売り切れの時、無性に飲みたくて悶えるといったことが何度かあった。

 

それに今回のこれ、限定パッケージもいいよね。期間中にもう一度飲みたいな。

 

今日はそれだけ。

 

【過去の記事】

マックシェイク甘夏みかんが美味しい - ワンワン☆の雑記

運転免許取得!!!脳細胞がトップギアだぜ!

日記

めでたい!!!

 

今日は大学の授業を一部休んで免許センターに行ってきた。平日しかやっていないからしゃーない。

 

夏の間、地元の自動車学校に通って卒業したはいいものの、住所を変更していたので実家がある新潟県ではなく埼玉県の免許センターで学科試験を受けなければならなかった。

 

これが実は面倒で、埼玉県内にはなんと鴻巣にひとつしか免許センターがなかったのだ……

 

俺の住む場所からはやや遠く、電車を使うと往復で2000円近くかかってしまう。そんなわけで中々行く気になれずに9月が終わろうとしていた。

 

そこに救世主が現れる。

 

今月の頭に免許を取った友達が免許センターまで車で送ってくれると言ったのだ。ありがとう!!!君のおかげで2000円が浮いた!!!

 

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助手席より撮影。

 

彼にはカントリーマアム笹団子味をプレゼントしました(新潟限定だゾ☆)

 

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今日も大勢の人で賑わっていた(それが窺える写真ではないが……)

 

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受験番号を貰い「うわぁ、一昨年だ」と思いながら受験のための部屋に移動。

 

さて、試験の内容をすっとばして結果を言うと……無事一発合格!!!

 

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あぁ、タイトルに書いてあったわ。

 

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やはり天才だったか……

 

怪しい問題が15問くらいあったけど良かった。実はこの学科試験の内容、都道府県ごとに出題傾向が違うらしく、自動車学校に通っている間勉強した問題集は当然新潟県版だったので、なるほど確かに若干の違いを感じた。

 

それでも昨夜少し勉強したくらいでなんとかなったのは、基礎的な情報が蓄積されていたからだ。やればできる子。

 

最近色々と頑張りたいことがあって、そのごたごたをなんとかする前に厄介ごとを片付けようと今回思い立った。

 

何はともあれこれでベテランドライバーへの第一歩だ(違いない)

【マーベルに追いつけるか?】『スーサイド・スクワッド』感想

映画

先週の金曜日に今公開中の『スーサイド・スクワッド』を見てきた。

 

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中々更新できなかったので今更感があるのだが、感想を書こうと思う。ネタバレ注意。

 

この作品は「DCエクステンデッド・ユニバース」シリーズ三作目で、根本的にマーベルとは会社が違うのでアイアンマンだとかキャプテン・アメリカは登場しない。アメリカ以外の国だと、そのへんの違いをよくわかっていない人も多いが、俺はアメコミ映画が好きなのでね、どっちも見ますよ。

 

前作『バットマン vs スーパーマン』が実はあまり成功とは言えず、なんとなくシリーズ展開が不安に思われたが、今回予告が面白そうだったのでとても楽しみにしていた。

 

【過去の記事】

【勝負にならない】『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』感想 - ワンワン☆の雑記

 

バットマン vs スーパーマン』の時の反省を活かし、予備知識をつけてから見ようと思って『ダークナイト三部作』をTSUTAYAで借りて視聴。バットマンの背景やジョーカーという宿敵の存在を理解し、いざ劇場へ。

 

案の定シリーズは違うものの、やっぱり前もって知っておかなければわかりにくい点が多々あった。DCはマーベルに追いつこうと展開を急いでいるのか、初見には不親切な傾向がある。

 

そういう意味では冒頭にキャラの紹介を挟んでくれたのは良かったけどね。

 

結論から言うと、俺はこの映画、とても楽しめた。ポイントはいくつかあるのだけれど、前作がシリアスすぎた反動からかコメディ要素を増して上手いこと路線変更してきたなという印象を受けた。手軽な見やすさという部分は強かったのではないかと思う。

 

個性的なキャラクターが暴れるのは見ていて愉快だったし、考えてみたら超能力者でもないやつらがようやるわと思ったり。そしてまたもフラッシュの先行登場。焦らすねぇ。終わり方も良かったし、『ジャスティス・リーグ』への布石はバッチリか。

 

ファンが注目していたであろう新ジョーカーは、思ったよりは物語に絡まなかったが、今回はキャラの紹介で本格参戦は今後なのだろう。

 

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ハーレークインは可愛かったし登場人物に文句はないのだが、徹底的な悪役を期待していた自分は「こいつらそこまで悪いやつらじゃないんじゃね?」と思って少し拍子抜けしたことも事実だ。世界救っちゃってるしね。最終決戦に臨む理由づけがもうちょっと欲しかったかな。

 

あと悪かった点といえば、始終夜の出来事だから常に画面が暗いところか。まぁ、昼間にあんなコスプレもどきみたいな集団が動き回ってたら滑稽かもしれないけど。映像の変化がなくて退屈だった気もする。

 

ただ最初に言った通り、ノリだけで楽しめる作品なのでゴチャゴチャ考えずに見る価値はある。みんなも是非劇場へ。

 

ただ最後に台無しなことを言ってしまうと、同じ系統のアンチヒーロー物としては『デッドプール』の方が面白かったことは否定できない。あれは最高すぎた。

 

レンタルはよ。

 

【過去の記事】

【ベタ褒め】『デッドプール』は期待を裏切らない最低で最高な映画 - ワンワン☆の雑記

秋の夜長に靖国神社~みらいとてらす~

日記

昨夜俺は、インターネットに政治動画をあげているKAZUYAさんという人が主催した「みんなで靖国神社に参拝する会」に参加してきた。

 

そう、何を隠そう俺は思想が保守よりなのである。そのことを隠すつもりはないが、ネットで政治議論をしたくはないのでクソコメントはご容赦願いたい。不愉快な方はそっと閉じよう。ちなみにTwitterで公言している通り自分は大学で中国語を専攻しているが、中国に傾倒しているわけでは一切ないとだけ言っておく。

 

実は靖国にはつい先月も行ってきたばかりだ。イベントを知ったのがその後だったので意図せず短い期間での再訪となった。

 

【過去の記事】

終戦記念日前日だが靖国神社に参拝してきた - ワンワン☆の雑記

 

このイベントのために友達数名と前夜を共にしたのだが、いい機械として未熟者なりに政治や国際情勢についての意見を語り合った。クソガキたちの意見に過ぎないが、こういう話題を出せるのはよほど仲がいい間柄でだけなので、貴重な時間だった。もっと勉強しよう。

 

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受付は15時半から。

 

少し早めに靖国に到着すると、いきなり変な人に絡まれた。一緒にいたメルタがおばあさんに軽くぶつかってしまったのだが、それはまぁコイツが悪い。しかし素直に謝った後で向こうが「こんなことをするのは外国人だけだと思ってたよ!あんた日本人でしょ!日本人なのにどうしてこんなことするの!」としつこく怒鳴ってきた。

 

謝罪と賠償を!というような勢いでいつまでも言い続ける。そちらの方こそ日本人なら許してやってくれ。

 

気を取りなおして会が始まる。

 

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会場にはとてもたくさんの人が。時間的にも多くの人が参加しやすかったのだろう。300~400人くらい。

 

昇殿参拝の後は遊就館の見学。

 

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昇殿参拝の玉ぐし料、遊就館の拝観料(通常800円)、靖国コーヒードリンク券1枚(靖国のためにブレンドされたコーヒー)、更には月餅、すべて含んでなんと参加費1000円。

 

安すぎる……

 

遊就館は前回よりもゆっくりまわれたのでとても良かった。いただいたコーヒーも月餅も美味しかった。

 

そして今開催中のみらいとてらすという行事で、夜になると靖国神社がライトアップされていた。これがまた綺麗なんだ。想像以上に凄い。

 

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幻想的だなぁ。

 

ここにくるたびに何かしなければと考える。

 

日々を精一杯頑張るぞ。